クリスマス家族例会2017

2017年12月18日(月)17:30~20:30
於:ホテルモントレ京都 2階「ケンジントン」


家族・友人を招いてのクリスマス家族例会、今年も開催です。


クリスマス_1


手短かに例会が終わると、子供達が手に手にロウソク(今年から本物の火のロウソクではなく電気の灯がともっています)を持ち、厳かにL増田重治の牧師さんの後から入場。


ステージで「あかはなのトナカイ」を合唱。ソングリーダー、シャンソン歌手の吉永修子さんがうまくリードしてくださったので、今までで一番子供達がよく歌っていました。さすがプロ!


クリスマス_2


ご挨拶、乾杯のあと、次々と見た目も美しいお料理がやってきて、吉永修子さんのシャンソンが始まりました。私たちがよく知っている曲ばかりで、懐かしい曲もありました。計画委員長L光岡恒彦もステージに上がってダンスで盛り上げてくれました。


クリスマス_3


お次は待ちに待ったビンゴゲームの始まりです。今回は賞品に宝くじも入っていて、皆さん喜んで頂けたでしょうか?


クリスマス_4


そして会長L田中繁信のサンタクロースの登場。子供達に楽しい遊べるお菓子を配って行きます。


最後は、みんなで大きな大きな輪になって「また会う日まで」を合唱して、楽しいクリスマスパーティは閉宴いたしました。


                  広報情報委員長 堀井真有美

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車いすハンドボール大会2017

2017年11月26日(日)例会9:00~ 大会9:30~
於:京都障害者スポーツセンター


一緒に頑張ってこれがチームワーク!


 京都日吉ヶ丘ライオンズクラブに入会して三度目の車いすハンドボール大会に出場させて頂きました。


車いす_1
 

一年目は車椅子に乗る事なく、応援だけでしたが、初めて見る素早い動きにビックリしたことを覚えています。もちろん競技を見るのも初めてだったと思いますが、私が知っていた車いすとは全く違うスピード感でした。その時は私の応援が良かったのか、我がクラブが勝利したのです。聞くところ、永く参加して勝ったのは初めてとか・・・。私の夫が選手として参加、一生懸命に戦っておりましたが、次の日、両腕が筋肉痛で嘆いておりました。


車いす_3


 二年目は私も選手として参加いたしましたが、実際試合前にも練習させて頂いたのですが、思うように動くことが出来ず、また、必死になりすぎて、ルール違反ばかりしてしまい相手チームのボールになること数回・・・。戦略的にも相手チームの女の子をマークしようとするのですが、クルッと回る方向転換に全く付いていけず、惨敗・・・。


車いす_2


 試合には負けましたが、普段生活の中でエキサイトする事などないので、終わった後は、久しく感じた事がなく忘れていた遠い昔の感覚が蘇ったのです。とても清々しい気持ちでした。


車いす_4
 


そして今年三度目の参加となりました。三年前より参加チームが少し減っているように思いましたが、障害者と健常者とのこんな素敵な交流をもっと知って貰える事が出来ればと考えるようになりました。今年も試合の最後に中央に並んでお互いを讃えあうのですが、相手チームの方から、車いすから身体を乗り出して握手を求められました。とても感動しました。いくつになっても感動したり、学ぶ事があるのだなあと改めて思いました。


車いす_5
 

来年もまた参加させて頂く事を楽しみにしております。
 いい一日をありがとうございました。


                  広報情報委員長 堀井真有美

LCIF例会

2017年11月6日(月)12:15~13:30
於:ホテルモントレ京都 1階「アークハート」


「LCIF例会」を開催するにあたり、講師をお招きしましたところ、地区ガバナーL後藤典生に来て頂くことになりました。
感激と恐縮の気持ちでその日を迎え、例会が開会しました。
いよいよ地区ガバナーL後藤典生が登壇され、お話が始まりました。


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気さくなお人柄で、大きなお声で活舌よく話されるので、どんどんお話に吸い込まれてしまいました。
LCIFに対して理解と協力を深めること。
黄檗禅師の「ただ礼拝するのみ」というお言葉、すなわちただ一生懸命やる事が大事であるという教えを引用して、LCIFの心はこれだ!と考えておられるということ。
LCIFの世界は世界で最も明確できれいな団体であるという事の説明もされました。
また、ユニセフなどに比べて、ライオンズクラブは世間に対して宣伝が足りない、もっと発信していくべきだと述べられました。


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わかりやすく楽しいお話をどうもありがとうございました。
会長L田中繁信からも、50ドル献金・ワンコインボックスへの協力を呼びかけられ、その後50ドル献金とクラブ100ドル献金をする事になりました。


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LCIFへの理解を深めるよい機会となりました。

広報情報委員長 堀井真有美

チャリティ基金で自転車贈呈

ライオンズクラブ国際協会 335-C地区
2015~2016年度2R2Zゾーン合同親善チャリティゴルフ大会
チャリティ基金自転車贈呈式

 2015年秋に行われた335-C地区2R2Z合同(京都東LC・京都みやこLC・京都うずら野LC・京都日吉ヶ丘LC)チャリティゴルフ大会にて集まった基金で、2016年3月27日(日)華頂女子中学高等学校様のグランドにおいて、チャリティ基金贈呈式が行われました。
 京都市には諸事情(虐待等)で親に育てられていない子供達を受け入れておられる施設が7園あり、その園に自転車を贈る事を京都市保健福祉局子育て支援部のご協力のもと計画いたしました。子供用自転車はもちろんの事、病気の子供さんを病院に連れていくのに車の運転が出来ない職員の方用にという電動自転車2台を含む計14台の自転車を贈ることが出来ました。
 当日は前夜までの雨も上がり晴天。五分咲きの桜の花に囲まれて、子供たちが喜んで試運転するのがとても印象的でした。
 贈呈式後、安全に自転車に乗る事が出来るよう、京都府東山警察署の指導で「自転車安全教室」を開催し、約30名の子供や職員の方が参加されました。子供の頃より自転車に乗り慣れていると自慢していたメンバーも「発進の時は必ず後方確認して。」と注意され照れ笑いでした。
 当日は京都市保健福祉局子育て支援部の職員の方々、335-C地区第一ガバナー・地区役員・4クラブの会長幹事・メンバーが多数参加し、子供たちの笑顔あふれる姿に見入っていました。

ライオンズクラブ国際協会335-C地区
2R2Zゾーン・チェアパーソン 高橋 歳幸


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2015クリスマス家族例会

第581回12月第二例会「クリスマス家族例会」 
 2015年12月19日(土)17:30~20:30  於:ホテルモントレ京都 1F「アークハート」 
 ホテルモントレ京都のアークハートの部屋におきまして、「クリスマス家族例会」が開催されました。
 なごやかな雰囲気の中、会長L守安攝子の挨拶で始まり、子供たちの入場がございました。L田中繁信牧師も牧師姿がお似合いで、いつでも転職出来そうで楽しかったです。クリスマスの歌の合唱は次回からは、Lion Ladyも前で合唱していただければ子供たちも歌いやすかったでしょうね。
 サンタクロースはどこの国の人だと思いますか?実はトルコの人なんですよ。
トルコの片田舎の郵便局長さんが、困っている姉妹の為にエントツから金貨を投げ入れたとのことです。姉妹はめでたく結婚できました。人類文明の発祥の地が今あちこちでもめていますが、人類は北方の人間の方が勤勉なのでしょうかね。
 風船で子供たちの為にいろいろな動物やいろいろな型を作っていただいたパフォーマンスには、私たちも楽しませてもらいました。
 本日のお料理は、クリスマスですが和洋折衷で、和食も美しく、様々な食材を少しずつ美味しくいただきました。デザートも何種類もあり楽しいメニューでした。
 宴も進み、ビンゴゲームで盛り上がり、子供たちへのおみやげの大きな長ぐつは大人もほしいなあと思いました。
 また来年、子供たちは大きくなるのですね。
 See you next Christmas! Hisashi Kitamura.
(広報情報委員長  北村尚嗣)

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プロフィール

京都日吉ケ丘ライオンズクラブ

Author:京都日吉ケ丘ライオンズクラブ
京都日吉ケ丘ライオンズクラブは、1991年10月28日に結成され、質素ながらも様々な奉仕活動を続けております。

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